ポートレートモード(縦置き)表示でご覧ください。

DESIGN
LAND PLAN

この地の品性と文化を醸成する意匠。

エントランスアプローチ完成予想CG

エントランスアプローチ完成予想CG

静謐へ。

内なる静謐を守りながら、
外の世界と繋がる。

内なる世界「邸宅」でありながら、
利便と文化がすぐそこに。
「動」と「静」を共に手にする、真の贅。
ここが、かけがえのない日常になる。

浅間山と外観完成予想CG

浅間山と外観完成予想CG

THE SILENCE 静謐の美学

浅間山の稜線と呼応する
低層デザイン。

浅間の稜線と緑に調和する低層のシルエット。
緑を纏う外観は、大開口のガラスが森の潤いを映し込み、風景に優しく溶け込む装い。
自然の息吹を私邸の一部にする、洗練された建築美が日常に深い静謐をもたらします。

West棟・South棟外観完成予想CG

West棟・South棟外観完成予想CG

自然と溶け合い、
時の深みを宿す
3棟構成の外観。

建物完成予想CG

建物完成予想CG

マテリアルイメージ写真

マテリアルイメージ写真
※実際のものと色味が多少異なる場合があります。

静寂なるモノトーンの美。
3棟に統一感と個性を描いた意匠。

モノトーンの端正な佇まいの中に、3棟それぞれの個性を描き出しました。West棟とEast棟はスリット窓の造形で表情を変え、South棟は木調の質感を纏い自然と共鳴。大判タイルや打放しコンクリートの風合いが、都市の洗練と森の静謐を美しく調和させ、サスティナブルな建築美を体現します。

デザインコンセプトは 「Hugge Mode」

エリアの賑わいと利便を背に、一歩敷地へ入れば広がる別世界の静寂。北欧の言葉で「居心地の良い時間」を意味する「Hugge Mode」を掲げ、自然が刻む「1/fのゆらぎ」と洗練された温もりに包まれる意匠を追求しました。心身を深い安息へといざない、平穏をチャージする聖域を創出します。

長島 芳弘 氏
建築デザイン・設計
アーキサイトメビウス
株式会社
長島 芳弘 氏

建築設計事務所「アーキサイトメビウス」は都心部のハイグレードレジデンスでの豊富な実績と数々の受賞歴を有する。静寂の中に美しさと快適性を表現。環境問題もテーマにサスティナブルデザインの建築的手法も踏まえ、時代に流されない高耐久化も目指している。

総敷地面積約9,500m2
3棟2層のスケール。
光と風と森を抱く全体計画。

独立性を保ちながら、
光と風を招き入れる3棟配置。

独立した別荘のような開放感とプライバシーを創出できるように3棟を巧みに配置。敷地内に風の道も確保することで、軽井沢ならではの心地よい風が隅々まで行き渡り、快適性が保たれる住環境を追求しました。

タップすると詳細をご覧いただけます
敷地配置図

敷地配置図

豊かな森を側に
大切なペットと暮らす。

澄んだ空気と広大な自然に抱かれた環境は、ペットにとっても健やかに過ごせる至福の舞台。ペットの足洗い場を設置するなど、細やかな配慮を施しています。

風情と静寂を美しく
浮かび上がらせる照明計画。

随所に配された照明が、美しい夜の静寂を演出。樹木を照らすアップライトで四季の色彩が浮かび上がり、開口部から漏れる灯りも印象的に。ラウンジが纏う柔らかな光は、住まう方を安息の深みへと誘います。

紡がれる軽井沢の原風景。
軽井沢の森を再生する植栽計画。

テーマは再生の森、寛ぎの庭。

浅間山の麓に広がる軽井沢の森は、避暑地の歴史とともに人の手によって慈しまれてきました。その軌跡をリスペクトし、既存樹を活かすことで、時の深みを感じさせる佇まいを追求。地域と共生し原風景を再生した森が、寛ぎと癒しと共に、住まう方を優しく包み込みます。

  • アカマツ
    アカマツ
  • サクラ
    サクラ
  • アオダモ
    アオダモ
  • カツラ
    カツラ
  • イチイ
    イチイ
  • イロハモミジ
    イロハモミジ
  • モミ
    モミ

All image photo

軽井沢の自然を継承し、
静寂を育むランドスケープ。

アカシアなどの既存樹を継承し、この地に馴染む樹種を選定。サクラやイロハモミジが季節の彩りを描き、夏にはカツラが涼やかな木陰を、冬にはモミが常緑の潤いを湛えます。さらに、バイパス沿いには喧騒を遮る「寛ぎの森」を配し、深い安息とプライバシー性を高めています。

アウトサイドリビング(B1type)完成予想CG

アウトサイドリビング(B1type)完成予想CG